トルコ、パリからちょこっと買い付け♪

2007年11月、トルコ、イスタンブールにて、ビーズ学会に参加してきました。
トルコといえば、トルコ石。。。。と通常人はおもうようで、、、、
でも仕入れをしている私は、一度もトルコ産のトルコ石を仕入れたことがありませんでした。
トルコでは今でも少ながらず、天然石、トルコ石、クォーツ類、琥珀類など算出されますが、大々的に、輸出するほどはもう産出されないらしく、
特にトルコで現在売っているトルコ石は、骨董品や、輸入品のものばかり。。。。
天然石も、ほとんど輸入なので、卸値でうってあげると、いくら言われても、私にとって魅力的なものはありませんでした。
でもなにかここでしか変えないもの、ないかなぁと、。。。
トルコのガラス工場で作られた、手作りのガラスビーズと
トルコ特産品のレース編みのお花のアクセサリー(上の写真)を主に買ってきました。
そうそう、トルコといえば、人々のジェラシーから身を守る、ガラスの青い目の魔よけが有名です。これ、英語ではEVIL EYEと言うんです。
特に小さなかわいい子、美人さんは人々から羨望の目で見られるということで、たくさん、EVIL EYE を身に着けたりするのです。
この、EVIL EYE も少し買ってきたけど、これは売れるんだろうか。。。。とおもい、売るほどは買ってきませんでしたが。。
ほしい人はお買い物時に、ちょこっとコメントしたら、ひとつ、二つ、サービスであげちゃいます!残っていたらの話だけど。。。。
パリではたくさんのビンテージビーズを買いました。
ボタンも少々。
本当に100年前以上(100年以上たたないと、アンティークとは言わない)チェコシードビーズなども結構たくさん買って。
あとは、30年代から60年代にかけての、フランス、チェコ、西ドイツ、オーストリアのビーズ。
チェコと西ドイツに関しては戦争当時など、職人が行き来したり、などなど、諸事情で、ほとんど同じものだったりという話も聞きました。
ユーロが高いのでそれほど、思う存分は仕入れなれなかったけれど、5日間ほどお店に通い作家として、作り手としての視点から、かなり厳選して仕入れをしてきました。
お店の方はとても親切だったので、ラッキーでした。
現在お品物はたくさんあってもまだサイト上にアップされていない状況なので、このビーズなどがいつ、アップされるかは未定ですが、気になるものがある場合はメールをいただけると、
優先的に写真を撮ってアップいたします!
Merry Christmas!!!














※一万円以上で送料無料になる対象商品は、通常価格の商品です。
